うつ状態の危険を感じたら、まずしないといけないチェック!

うつ状態の危険を感じたら、まずしないといけないチェック!

どもです。

今日は、気持ちがどーんと落ち込んだ時、うつうつ状態の時など

悪循環にはまりそうで、もうはまってしまった状態などの時の

対処法をお話していこうと思います。

夏と冬があるように、また自然界が上下に振動するように

私たちのこころの中も常に上下にゆれています。

こころが振り子のように安定しているときは、

ゆれをほとんど感じませんが、何かの衝撃を受けると

たちまち大きな揺れになり、不安定になります。

心の振り子も見えれば、揺れの大きさが確認できて

安心というか、ある程度こころ構えもできます。

でも、現実は見えないので、この揺れがいつまで続くのか

わからない不安で、よけいに揺れを強くしてしまう事に

なりかねません。

本当は小さな揺れだったのに、自分で大きな揺れに

してしまうケースもいっぱいあります。

そうならないように、対処法をぜひ使ってみてください。

 

「ふ~ら、ふ~ら♪チェーーーク!しようねぇ」

 

 

では、本題にはいっていきますね!

(;´д`)

「あれ?調子が悪いなぁー。」と思ってるうちに

「なんか何もしたくねぇ・・・・・自分が嫌になってきた。」

とかになってきたら、対処してみてください。

 

まずは、睡眠チェックです。

寝不足からおこるバランスの不安定があります。

最近、寝不足や昼夜逆転したり、徹夜など

していなかったか、思い出してみてください。

目の疲れもないか見てください。

 

ちょっと、セッションしてみましょう。

いつものように、リラックスできる状態に

してくださいね。

そして、体を暖かくしてあげてください。

 

目をつぶって、まぶたを暖めてみてください。

 

そして、深呼吸して体の力を抜いてみてください。

強い睡魔にかられたら、

そのまま寝てもOKです。

 

これで、かなり軽減されると思います。

 

「いつでも寝れる体制!冬は特に気持ちがいいだなぁ~。」

 

 

 

もう少し、チェックしてみよう!

次は、まだまだ「私は貝になりたい。」とか

思っているのみなさんへ。

 

次のチェックは、食事を見てください。

(・ω・)

「気づいたら朝から何も食べていない。

水分ももほとんど飲んでないわ!」という方は

多いです。

不安な時は、食欲もない気がしますが、

体はちゃんとお腹は減ります。

とりあえず、暖かいものを飲んでみてください。

口に何か入れると、急にお腹が減っていたことに

気づくこともあります。

急に、お腹が鳴ったりしますよ。( ´ ▽ ` )

食事はなるべく暖かいものを食べてください。

少しでもいいから、お腹を満たそうと思ってして

いただくといいと思います。

 

これで、また少し軽減されると思います。

 

「マジで、この記事書きながら、味噌ラーメン食べちゃった。笑」

 

 

 

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

とうとう12月になりましたね。すぐ1月になりそうですね。

対処法は、もう少しあるので、また書いていきますね。( ´ ▽ ` )