こころんちの心理カウンセリングの特徴

こころんちの心理カウンセリングの特徴!

どもです。今日は、こころんちでは、どんな心理療法をするのかを

ちょっとまじめに書いていきたいと思います。

ではでは、始めますね。

やっぱり、カウンセリングやセラピーをするにあたって、

カウンセラーが何をしようとしているのかを知ることは、

大切なことだと思います。

それを知ることによって、一緒に協力することができ、

また、意識も心も問題の解決へと力を注ぐことができます。

「どっこいしょ。さぁ、はじめましょう。」

 

カウンセリングか、セラピー、それとも両方?

まず、心の問題を解決するには、二つの方向があります。

1つは、主にカウンセリングと言われる傾聴を中心とした考え方で、

あなたの心の中にたまっているものを、

とりあえず外に出していくと言う療法です。

お客様は、話すことによってたまったものを出していきます。

そして、カウンセラーの意見や感想などを受け取りながら、

心の整理をしたり、これからの行動を改めていきます。

みなさんの一般的なカウンセリングのイメージは、これが強いと思います。

 

2つめは、セラピーですが、これは問題を解決していく

治療的な要素が強くなります。

心理療法、精神療法と言われるものです。

認知行動療法、NLP、内観療法、呼吸法、催眠療法、TFT、EMDRなどが、

それにあたります。

治療を目的に継続的にしてもらいながら、

効果などを確認して続けていくものになります。

 

また、第3の選択には、吐き出したいときは、話を聞いてもらいながら

セラピーも続けていく、両方を混ぜる方法もあります。

こころんちでは、この両方を混ぜるやり方をさせていただいています。

何が効果的かは、何を目的にするかで変わってきます。

例えば、トラウマのような問題の治療を求める場合、

1のような現在の対応ばかりでは、吐き出すだけで、

そのときは、よくなることがあっても、

根本的な治療には向かない可能性もあります。

何を目的にカウンセリングを受けるのかは、

事前に話して、カウンセラーと気持ちを一つにしておくのは、

大切なことです。

「そゆことだな。んだんだ。」

 

こころの悩み ストレス 症状のシステム

私たちが悩みに直面して、問題だと感じるとき、

それは、思考である意識と、感情である無意識、

そして反応である感覚が、バラバラになっているときです。

あらゆる感情に、良い悪いはありません。

悲しい出来事があって、悲しい思いがいっぱいになって(思考)

悲しい気持ちになって(感情)、

体が振るえ涙がでてしまうこと(反応)、これは、何も問題はありません。

問題なのは、悲しい出来事があったけど、思考を変えて、

悲しむのはやめて、前のように元気に明るくいこうと思っているのに、

悲しい気持ちは変わらず、体が振るえ涙がでてきてしまうことです。

この時、初めて問題になります。

ひどい場合は、思考が元気になりなさいと、命令しても、

悲しいことばかりが、思考にあふれることも多いです。 

 

この、思考も、感情も、感覚も同じ方向に向いていないことが、問題になり、

これが、新しい不安や、いらいら、恐怖、心配など色んな感情を、

起こしやすくしてしまいます。

それが、慢性的になったり、ひどい攻撃で傷ついたり、

裏切り、失敗などの強い影響を心に与えてしまうと

よりバランスが崩れます。

そして、正常に思考も感情も感覚も、同じ方向に向かないことが、

あたりまえのようになってきます。

それが、強くなると、うつ、恐怖症、脅迫症、人格障害、統合失調症など、

完全に逆の方向に向いてしまう状況になります。

「バランスは大事だよっと!」

 

思考・感情・感覚の3つのアプローチ

心のバランスが大きく崩れないように、健康な状態に戻すため

心に新しい変化を与えていく必要があります。

こころんちでは、思考である考えを前向きにするとかだけではなく、

思考、感情、感覚からの3つを使ってアプローチをしていきます。

その方が、効果が何倍も高くなるからです。

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

このあと、3つのアプローチの続きも、ぜひ読んでくださいね。