内面から自分を変える。知っといて損はないぞ!この3つのアプローチ!

思考 感情 感覚のアプローチ

どもです。まずは、前回読んでいない方は、

ぜひ、最初から読んでみてくださいね。( ´ ▽ ` )↓

 

ではでは、はじめていきますね。

例えば、悩みって、人それぞれたくさんありますよね。

恋愛、復縁、コンプレックス、トラウマ、精神障害、など

いろんなものがありますが、共通しているのは、

今のままでは、いけないという状態です。

自分自身について、人との関係性についてなど、

変化を求めていると言うことです。

ですから、大なり小なり、この変化を起こす、

思考、感情、感覚のアプローチは、大事になっていきます。

「ぼちぼち、はじめましょ~かぁ。」

 

思考のアプローチ

私たちの心のバランスが崩れてしまうと

「いくら忘れようとしても、頭から離れない。」

「どんなに、前向きに考えようとしても、すぐに消えてしまう。」など

思考がコントロールできなくなって、思考が暴走しがちになってしまいます。

また、それが日常になると思考停止してしまい

朝から、もう、ひと仕事終えたような疲れがでてしまうこともあります。

思考を整えていくには、認知療法や、認知行動療法、内観療法のように、

思考が悪循環を起こしているところを見つけて、

こんがらがった糸をほぐしていく作業が必要になってきます。

ノートなどに、書いてもらったり、一緒に話していく中で、

新しい考えが意志として、強くなっていきます。

そして、あなたの中で、悪循環からでてくる、

いらない思考をだんだん弱くしていきます。

主に、こころんちでは、カウンセリングを通じて、

質疑応答や書いてもらったり、

また、日常で継続的に自分自身で意識して続けてもらいながら、

進めていく形になります。

「いらない思考は、とんでけぇ~い!」

 

感情のアプローチ

気持ちが言うことを聞かない。」

「感じたくない感情で、いつも満たされてしまう。」など

急に、嫌な感情が出てきて、おさまりが聞かなくなる。

思考が言うことを聞かない原因には、

この感情という無意識の力があります。

感情は、無意識ですので、思考でコントロールすることはできません。

感情の変化は、感情からのアプローチが

一番的確に変化を起こしていきます。

感情からのアプローチはしたいのですが、

悩みを抱えている状態は、感情イコール感じたくない感情になっていますので、

心が感じないようにしてしまい、ネガティブな感情以外は、

無感覚になってしまう人は多いです。

そのために、こころんちでは、いい感情や感覚へのアプローチに、

特に重点をおきたいと思っています。

呼吸法、五感の促進、NLPや、催眠療法のように、

心の中をイメージさせて感情を変化させていくイメージ療法などを、

大切にさせていただきます。

「感じれないと、人生つまんないもんね。」

 

感覚(反応)のアプローチ

頭で考えていたものを、何回も考え出すと、

強い感情が芽生えてきます。

そして、強い感情が何回も続けていくと、体が反応し始めます。

あなたが、自信を持ちたいと考え、自信を感じ始め、

そして、自信を持っていると確信したとき、あなたの立ち振る舞い、

姿勢、歩き方、声の出し方、歩き方、体つきも変わってしまいます。

そして、風邪などあまり引かない人になっているかもしれません。

逆に、自信がなくなると、どんどん自信がないと言うのがわかるように、

体が反応して表現しようとします。

まるで、自分の思考や感情の命令を、細胞レベルで聞いて

実行しているかのようにです。

この、反応(感覚)は、症状として目に見えて表れてきます。

頭痛や、耳鳴り、寝不足、痛み、震えなどは、

体からのメッセージになっていることが多いです。

これは、TFT や、EDMRや、整体、気、ヨガ などの

体の反応からのケアが大切になってきます。

そのために、こころんちでは、体の姿勢や、丹田などを意識する呼吸法や

体の内部につながっていくイメージ療法、 

体の反応を意識するものを提供していこうと思っています。

 

「イエイ!ワクワクが止まんねぇ!」

 

5つの心理療法

心には、思考・感情・感覚の3つのアプローチを

紹介させていただきました。

これを、こころんちでは、5つの心理療法を使って

セラピーしていきます。

それは、次回にお話させていただきます。(^-^)

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

この次で最後です。最後までつきあうぜ!という方は、この次を押してくださいね。