カウンセラーが使っている自分でできる自信のつけ方!必見です!

カウンセラーが使っている自分でできる自信のつけ方!必見です!

どもです。

カウンセリングの相談の中で多いのが

「自信がない!」です。

と、いうことで、定期的にこのテーマを扱っていこうと思います。

「自信がない。」とはよく言いますが、

「自身とは何ぞや?」と、深く分析してみると、新しい気づきや

ヒントがたくさん見つかるかもしれません。たぶん・・・。

 

とかは、言わず、自信を持ってお届けしますね。(^∇^)。

 

「ま~か~せ~なさい♪」

 

 

自信とは、なんなんでしょうねぇ~?

自信とは、自分を信じると書きますが

より明確に書くとすれば、

「自分を信じれる。」と、した方がいいかもしれません。

でも、そうすると一つの疑問が出てきます。

「何に対して?」というのが出てきます。

でも、これ大事なのに忘れがちです。

ここで、自信のないワナに、はまらないように

注意する必要があります。

 

 「罠には、ひっかからないでござるよ!」

 

 

 

自信がない状態を例えると、虫歯みたいな感じです。

虫歯が痛くなると、歯の周りも痛くなってきますよね。

ひどい時は、痛すぎてどこかわからない時もあります。

だからといって、歯を全部引っこ抜いていたら

入れ歯になっちゃいますよね。

虫歯の歯でさえも、早めに治療すれば、

抜かずに、削って被せて治療を終えることができます。

それは、自信も同じです。

ひどいと、全部自信がないと思いがちですが

よく調べてみると、一部分に関して自信がなく

それが広がっただけだというケースは多いです。

 

自信がないという意識から、不安や恐れなどが混ざると

焦り、パニックと、どんどん悪循環にはまってしまいます。

「自分に自信がない!」「恋愛に自信がない!」「仕事に自信がない!」

そう思ってる人は、「自信のないワナ」に、はまっていて

この錯覚から目を覚ます必要があります。

「自身のなさ」は、広がっていくので、

原因をちゃんと見つめる必要があります。

 

「虫歯だけには、なりたくねぇええ!」

 

 

 

あなたの自信はなくならない!

「全部に、自信がないんだよ。」

「そうなんだ。」

「じゃー全部に自信がないことには、自信あるんだ。」

「うん。」

「じゃー自信あるじゃん。」

というわけで、自信は無くならないんですよね。(^∇^)強引か!

 

「自信が無い!」という言葉が、

自信が消えてなくなった気持ちにさせて、焦らす原因をつくります。

言葉を変えるなら、「自信を少し見失った。」の方が近いですね。

目の前にちゃんとあるものが、見えない錯覚に

おちいる感じです。

言葉というのは、何度も言われると

暗示になっちゃいます。

「自信がない!」と思ったら、「自信を少し見失ってるな。」と、

心の中で変えてみてくださいね。

または、「自信がぼやけている。」「自信が少しずれている。」

という言い方もいいと思います。

 

なぜなら、自信は心のものさしでもあるからです。

 

「最後まで、読んでいただいてありがとうございます。」

「自信の性質を知ることによって、自信を楽しむことができます。」

「次回は、「心のものさし?」から、始めたいと思います。」