五感を使って人生を5倍楽しむ方法が超オススメの理由!

五感を使って人生を5倍楽しむ方法が超オススメの理由!

どもです。さぁさぁ、今回は五感です。

以前、こころんちの心理療法の特徴の1つ感覚アプローチの

説明をしました。

その中で5つの心理療法の中の「感覚法」が

これにあたります。

人間にある感覚

視覚 聴覚 臭覚 味覚 触覚などを使い、

上手な反応のつくり方や受け取り方のスキルを上げていきます。

実際は、もう1つ直感をいれて、「6感法」とも言っています。

そんじゃぁ、はじめましょうか。

 

「考えるな!感じろ!ってかぁ」

 

 

感覚ってなんぞや?

それでは、まず理解を深めていただくために

簡単に感覚についてお話させていただきますね。

感覚には、主に2つの役割があります。

1つは、過去の経験とつなげる役割です。

感覚によって、記憶を思い出すこともありますが

記憶はないが、感覚だけが現れる場合もあります。

一般的には、トラウマ的なものに出てくるケースです。

スポーツ関係でも、事故や大きな怪我のあと

頭は平気なのに、体が恐怖で反応してしまうとよく言われます。

「へへ~ん。体が勝手に動くんだよね。」

 

もう1つは、外部の情報を脳におくる役割です。

いろんな感覚を使って、情報を集めてくれるわけですよね。

その情報を整理するのが脳で、整理する区分訳に、

意識  例えば 会社のカテゴリー

感情  例えば 腹が立ったカテゴリー

イメージ  例えば  幸せな恋愛カテゴリー

と、いうように、ホームページのようにカテゴリー分けして

記憶を整理しやすくしてくれます。

脳はすごいですね。

ここで問題になるのは、悪循環していると、感覚が情報を集めても

ネガティブなカテゴリーに入れるものばかり重要視され

「もうええわ!」と、つっこみが何度も入ってきます。

最後には、「もう、ええかぜんせい!君とは、やってられんわ!」と

お決まりのセリフを言われてしまいます。

そうすると、感覚の機能は制限されてきます。

無感情があるように、無感覚という状態になります。

「漫才もいいけど、落語もいいんやでぇ♪」

 

 

無感覚ってなんぞや?

ちょっと難しくなって長くなってしまいましたね。

まず、無感情は経験ある人も多いと思います。

失恋や、大きな緊張のあったりして、

お笑いを見ても、笑えない。

気持ちがどっかにいったような状態です。

無感覚は、それがさらにひどくなった状態です。

本が読めなくなったり、人が話してきても、聞こえない。

ご飯を食べても、味がしない状態です。

こうなると、「病院に見てもらおうかしら。」という話になります。

そうならないために、感覚を上手に使っていきます。

そして、いい感覚につながりやすくして、

いい意識、いい感情、いいイメージを活性化させて

悪い循環を、たこ焼きのようにひっくり返して行きます。

略して、これを

「たこやきは、皮パリ、中トロが最強!ついでに感覚がんばれ!作戦」です。

 

「呼んだか!オレ関係ねぇじゃん!」

 

 

それでは、五感を楽しんでいきましょう。

おまたせしました。

長い話は終わりました。

理解しながら、やっていただく方が効果が何倍も違うので

ご了承くださいね。

 

それでは、やっていきましょう。

まずは、自分がどんな感覚がすきなのか、

こころで探っていきましょう。

また、いつものリラックスの姿勢から、

さらにいつもの深呼吸をして、自然な呼吸に戻してください。

日常の中で、視覚 聴覚 臭覚 味覚 触覚を意識してみてください。

まずは、視覚から来る情報で、

今お気に入りは何なのかを考えてみてください。

映画、本、ゲーム、恋人の素敵な(*゚∀゚*) 2つ出してみてください。

 

 

そして、今度は 聴覚 臭覚 味覚 触覚と出してみてくださいね。

それを、ノートに書き出して意識してみてくださいね。

 

感覚を意識しながらつながるスキルを強化したいので

これを、2日に1回でいいですから、ノートを見直して

やってみてください。

お気に入りが変わったら、書き直してくださいね。

 

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

話は、全部がわからなくてもいいです。やりながら理解が深まると思います。

次回の感覚の話は、1週間後ぐらいに考えています。(たぶん、覚えてたら・・・)

それまで、やっておいてくださいね。

忘れてたら、メールで教えてね。(^∇^)