カウンセラーが教える人生を大きく変える負の神話!

カウンセラーが教える人生を大きく変える負の神話!

どもです。

今日は、自分の人生を大きく変えるための方法を

お伝えしたいと思います。

人生では、知らぬ間にいつもの悪いパターンに

はまっているという事が多いです。

自分で気づくのは、まだいい方で本人は気づかずに

人に言われて知ることもあります。

もちろん幸せになるパターンなら、詳しく知る必要もなく

変えることなく、ウキウキしてればいいですよね。

悪いパターンになればこそ、変えていく必要が出てきます。

 

それでは、まずは原因なんですが、その要素には、

無意識があります。

無意識は、読んで字のごとく、

意識がないということです。

意識していないので、悪いパターンは変えられないと

いうことになります。

 

そうすると、逆に意識してたら、変えられるということになります。

ただ、細かく無意識を意識して修正するには、

スキルが必要になりますので

まずは、大きなパターンを見ていくことにしましょう。

それが、悪い癖の無意識の集合体の

「負の神話」というものです。

 

「神話といえば、やっぱドラクエじゃないっすか!」

「またか!とか言うな!こんちくしょうめ!」

 

 

 

 

神話というと、聖闘士星矢もありかな。

負の神話というのは、点が線になるという言葉があるように

負の無意識がたまっていくと、これが1つの

ストーリーになっていくということです。

または、親などに言われた事や、教訓やいましめが

そのまま負の神話になってしまう事があります。

 

神話は、神の言葉のように何千年も語り継がれ

その国の文化の一部になるように、

私たちの心の中に一部として、知らぬ間に

築かれていくことになります。

その自分の中にある神話を見つけることによって

変えることができるようになります。

 

 

「では!探してみてください!」と、言われても

なかなか難しいと思いますので

まずは、どんな負の神話がよくあるのか

例を出してみますので、心の中で

照らし合わせてみてくださいね。(^-^)

 

 

「うまくいきかけると、失敗してしまう。」

恋愛や仕事など、成功を感じた瞬間。そのあと問題がやってくる。

自己評価が低い場合に起きる傾向があります。

 

「どこにいっても、苦手な人がやって来る。」

ストーカーのように、同じパターンの人がやって来る。

つきあうと結局、どの男も似たようなものになるとかね。

昔の対人関係の傷の痛みのために起きる傾向があります。

 

「信じるとだまされて、期待すると裏切られる。」

昔、人気あった海外ドラマ「24」の世界ですね。

これも、対人関係の痛みですが、恐れから起きる

傾向だと思います。

 

「まじめに生きているのに、お金が足りない。」

この裏には、「まじめに生きてるからお金が足らない。」という

メッセージもあるかもしれません。

幼少の頃のお金に関する悲しい経験から起きる傾向があります。

 

 

という感じで、4つ例を出してみました。

みなさんの人生を振り返って、そこに重ねれるストーリーが

あれば、ぜひ見つめ直してくださいね。

それが、くすぶって、負の神話になっていないかチェックです。

あなたが、今ある問題から抜けようと直面したとき

負の神話は、心配すぎる親のように、あなたの心に何度も

ささやきます。

それは、あなたの恐れとなって、心を自由から束縛し

縮みこませてしまいます。

今は、気づかないかもしれませんが、よく観察すると

無意識になっていた負の神話が見えてくると思います。

意識化すると力が半減していきます。

ぜひ、見つけてみてくださいね。

 

「むかーし、むかしの物語。何がでるやら、えへへ!」

 

 

 

 

にゃん美ちゃん

女の子は、白雪姫のストーリーを持っていると思ってたら

よおおおおく心を見てみると、

それを嫉妬して見つめる魔女のストーリーが

隠されてたっていうことがあるみたい。

あなたのことかもよ!

 

 

 

 

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

そういえば、今日は母の日でしたね。

親に感謝を伝えるのは、なかなか難しいものです。

それが無理なくやりやすくさせてくれるのがこの日ですよね。

苦もなくそれができる人は、今幸せな方かもしれません。

私ですか?

ふっふっふっ!余裕に決まってるじゃないですか!

カウンセラーですからね!

 

 

(´・ω・`)たぶん