感情を抑えられない人が、感情と上手に付き合うすごく便利な方法!

感情を抑えられない人が、感情と上手に付き合うすごく便利な方法!

どもです。

前回は、「感情の区分け」をしましたが、上手にできているでしょうか?

「これはあんにゃローだ。それは、ムダムダ。」とか言って、

楽しんでくださいね。

今回はさらにスキルアップしていきますね。

次は、「感情の理解」です。

男性向けの例えにすると

推理もので

「あっ!わかった!犯人はあいつだ!」と

言うような感じです。

 

女性向けに例えると

恋愛ドラマもので

「あっ!私!あの人好きなんだ!キューン!」と

いうやつです。

キューンはいらないかもしれませんね。(*゚▽゚*)

そんな感じなのやりましょう。

 

にゃん美ちゃん
あんたね!無茶苦茶アバウトじゃん。笑

 

 

感情の性質を知ってもらいましょうかな。

感情の性質ですが

感情は、どんどん外に外に出ていきたがります。

これを、抑え込んでしまうと、ストレスになり

イライラや、うつの原因になってしまいます。

感情は、ただ感じて欲しいでけです。

感じてもらうと消えていくか、

より外へ広がろうとします。

話は簡単な事なんですが、でも、私たちの日常の中で

あまりにも感情を抑え込むことが当たり前になってしまうと

自分が今どんな感情を感じているのか

わからない状態になることがあります。

それは、迷宮入りの事件を解決するように

感情とつながるのが難解な場合があったり

恋をしている事の恥ずかしさ、恐れなど、

自分自身が強く認めたくないために感情を

遠ざけたりする事があります。

 

「あり?今、どんな気持ちだっけ?」

 

 

 

感情を理解することは、なんぞや!

感情を理解することは、

感情とつながりやすくなります。

理解されると、感情は消化されます。

無視すると、感情はどんどん暴れ出します。

感情を理解する感覚は、「腑に落ちるような感じ」です。

「あっ!私悲しかったんだ。」

「オレ、平気なフリしてたけど、怒ってたんだ。」と

いうように、「ストン」と心が落ち着く感じです。

たぶんこの経験は、皆さんも過去にされたことが

あると思います。

それを意識して高めて、楽しんでみようというのが

今回のすることです。

 

「何か、感情以外も出てしまったようなあああ」

 

 

 

 

「感情の理解」はっじまーるよー!

ということで、早速やっていきましょう!

前回と一緒ですね。

あなたが、ネガティブな感情を感じているのに

気づいたら早速始めてみましょう。

体をリラックスできる姿勢にしてくださいね。

目をつぶって、ゆっくり深呼吸してくださいね。

3回くらい深呼吸してみてください。

そのあと、自然な呼吸に戻してくださいね。

「さぁ、ゴミの区分けするぞ!」と、

思っていただいて、出てくる感情に

意識を向けてくださいね。

出てきたら、「これ、ファーストだ」

「あれは、あいつダメ感情だ!」

「次は、自分ダメ(自ダメ)だ!」

「でたぁ!ムダムダだ!」とか言って

区分けしてみてください。

ある程度区分けしたあと、分けたものを燃やしにいきましょう。

焼却炉などを、イメージするといいと思います。

そこに行って、その感情の塊を投げ入れてください。

ただその前に、

「私は、○○を感じていたんだ。」と、

心の中で言ってあげてください。

そして、焼却炉に入れて感情を燃やしてくださいね。

それを、続けてあげて5分から10分ぐらいで

終了してくださいね。

以上です。

 

 

「パン!パン!かたずけ終了っと♪」

 

 

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

少し面倒かもしれませんが、心の中で言う事や

声を出してみることは、すごく大事になりますので、

ぜひ、遊んでみてくださいね。(^O^)