カウンセラーが話す、恋愛はロマンスだけでは失敗する理由

カウンセラーが話す、恋愛はロマンスだけでは失敗する理由!

どもです。

今回は恋愛や夫婦の喧嘩が起きる流れを話しながら

修正法をお伝えしようと思います。

喧嘩の主な原因を理解しながら

別れ話や浮気のスキをつくらないようにするには

何が必要か参考にしていただけたらいいなと思います。

 

「若い時は、イブに彼女がいないとダメみたいな

プレッシャーあったなぁ。」

「いたらいたで、予約やプレゼントで地獄だよな。」

 

 

 

シビアに恋愛でつきあっていくとは何ぞや!!

喧嘩というのは、事故的な大きな2人の愛の裏切り行為による

ものもありますが、今はそれは置いといて、

よくありがちな喧嘩の流れの話をしていきたいと

思います。

喧嘩の原因になるものは、「要求」です。

これがなければ、喧嘩にはなりません。

恋愛は「2人の愛を育てていくもの」という

ロマンチックな言い方もありますが

現実的に言うと

「2人の恋愛に対しての要求を調整していくもの。」と

なります。

恋愛は2人でいる時間だけの調整になりますが

夫婦になると一緒の生活が入りますから

恋愛時代にこれをちゃんとしていないと

夫婦になると、調整が効かない手おくれ状態に

なることも多々あります。

昔は、「女は子どもの時は父親に従い、

結婚すると夫に従い、年をとると長男に従いなさい。」と

いう考えもありました。

女性にとっては、人生男次第のギャンブル的な状態ですね。

今はやっと少し、そんな考えがなくなってきています。

2人で責任をもって、2人の恋愛観を調整していく。

それを意識していく時代になってきましたので、

ぜひ、参考にして欲しいと思います。

 

「恋愛しましょ!そうしましょ♪」

 

 

 

 

誤解されやすいだよなぁ恋愛観の調整!

恋愛観の調整は、基本話し合いという形が多いですが

喧嘩が始まると力関係の戦いになります。

それを経験していくと、恋愛というお花畑の

イメージではなく、どう自分の要求を満たすのかの

闘いだと思えてきます。

どちらかが一方的に要求を満たす関係は

言い方を変えると、どちらがホレさす側にまわるかの

関係でもあります。

ホレた方は、話し合いをしても相手に合わす形を

選択するしかなくなるからです。

ホレたら、負けという言葉があるのも

そのためかもしれません。

力関係が一方的だと、話がまとまりやすいので

恋愛は、私が完全にホレている人とつきあうか

私がメロメロになるほどの人とつきあわないと

うまくいかないという考え方はよくあります。

ですから、一般的な恋愛での話し合いは

平等な調整とは言い難く、どんどんホレた側、

または依存している側が我慢させられていく形に

なりやすくなります。

 

「サンタのプレゼントとかけて」

「真実の愛ととく、そのこころは」

「時には目をつぶることで、幸せになります。」

「( ´ ▽ ` )これで、どや!」

 

 

 

たうさん
最後まで読んでいただきありがとうございました。

ついつい話が長引きましたので、続きです。

ついにクリスマス、そしてお正月。

早いですね。

1日1日感謝しながら、1年を終えたいですね。

戦争起きないことを祈ります。( ´ ▽ ` )